久しぶりの店主ブログ!
実は先日、検品工場見学に行かせていただきました!
インドからのお洋服の要となる日本での検品。インドの工場での検品も済ませてはいますが、、、まぁね、笑、基準はインド基準だし、文化の違いが色濃く出る。
いつもお願いしている日本の検品工場は実はインドからの商品の検品がうちが初めてで、基本はメイド・イン・チャイナの検品のため、お互いの距離感が掴めず。今まで何度とやり取りしてますが、お願いしたことがあまり通じて無かったり。。。(まぁ、それくらいインドの商品は難しいという話)
NARUTREEが変わってくるにつれ、違和感を抱えて走るのではなく、一旦リセットしよう!っと長年インドの衣類の検品を務めてらっしゃった工場に今後はお願いする事に決めました!
何より、社長さんが属性が似てると思う!笑
社長さんと話していくと、インドのあるある、どこまでをB級品にするのか問題について白熱!
これはBなのか、文化なのか?!っと言う、ごっつ際どい!基準に常に悩ませられてる話しを聞いて、本当に、分かるーーーー!をその場で連発しておりました。
日本の基準でいくとインドから来る全てがB品になり販売できません。笑
例えば日本の検品でいくと以下がBになります。
・色むら→手製だしね
・ネップ→インドではあたりまえ
・タグが曲がってる→愛嬌
などなど。日本の縫製は本当に凄いね!!!
でも、長年扱われているので、社長の感覚はすぐにNARUTREEにマッチ!頼もしい!!!ありがたい!!!
分からない所は都度確認しますね!っという事も言ってくださいました。お心遣いに泣けるー!
NARUTREEは「歌うように作る」と言う事を大切に、あと、「誠実に、ありのままをお伝えする」をMOTTOにしてますっと社長さんにお伝えし、また、B品もなぜその判定なのかをお伝えし、インドに返さずお客様にお渡してますっと。(大きい所ではB品はインドに送り返されることもあります。)
NARUTREEのお客様は手製の物への耐性がとても強く、そこを個性として愛してくださる方々が本当に多い。私もこういう個性があります!っとしっかりお伝えするっと言う事も大切にしている。(あまりにお伝えする事が多いから時々忘れちゃうけど、笑)
逆に、既製品の均一さを求めていらっしゃるなら、うちでは無いですっともお伝えしています。
それが味になったり、個性があるお洋服になり、本当に可愛いし、自分のお洋服に育てていくという感覚も良かったら体験していただきたい。
今後、さらに変わっていくNARUTREEですが、変わらない物も、大切にしたい事は大切にしたまま、さらに進化していきたいと思います!